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韓国人「最近の就職面接、個人の人格よりもSNS活動を重視している…時代が変わった」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

韓国の就職市場では、従来の履歴書や面接試験だけでは合否判定が決まらなくなってきました。企業が採用候補者のSNS活動や個人の情報発信をチェックするという慣行が急速に拡大しているとして、若い世代の間で議論になっています。
プライバシーの境界線が曖昧になる採用基準に対して、求職者たちからは不安の声が上がっています。親の時代には考えられなかった「デジタル人格」が、人生の重要な分岐点を左右する時代になったということです。

引用元:https://pann.nate.com/

韓国人の反応

・まじでそれ。採用担当者が私のインスタ見てるって聞いて衝撃だった。昔はそんなことなかったのに…
 
 
・SNS全体を非公開にしてる人はどうなるんだろう。差別になってない?
 
 
・自分のツイート遡られるのって気持ち悪いよね。昔のくだらないツイートまで掘られるし。
 
 
・企業も人材育成コストが増えてるから、素養を見極めたいんだろう。結果的に個人の資質重視は悪くない気も。
 
 
・でもその基準が主観的すぎないか。ある企業は『活発で社交的』を求めるけど、別の企業は『落ち着いた知的さ』を求めるし。
 
 
・何でもかんでもSNS信仰するのも危険だと思うけど。炎上しやすい人を避けたいってだけなんでしょ。
 
 
・アルバイト時代の変な写真とかが心配…削除してもどこかに残ってるかもしれないし。
 
 
・逆に考えると、SNS上で『いい顔』を作る能力も就職スキルになるってことか。そっちの方が人類的に危機じゃん。
 
 


 
 
・確かにツイッター見るだけで、その人の知性レベルとか社会的な基礎教養が見える気がするな。
 
 
・これ差別につながる可能性あるよ。身体的特徴とか家族環境とかまで想像されちゃうし。
 
 
・むしろSNS活動を理由に不採用とかあるのかな。そこまでいったら本当に問題だ。
 
 
・私の知り合いは採用面接で『YouTubeとか見るか』って聞かれたらしい。趣味の範囲を超えてる。
 
 
・でも企業にとっては採用後のトラブルを回避するためには必要な調査だと思うけど…。
 
 
・人格形成の過程を全部見張られてる感じがする。青春の自由さがなくなるのが悲しい。
 
 
・SNS以前の時代は、採用側も候補者の素性をあまり知らなかったからこそ、一発逆転が可能だったんだと思う。
 
 
・不採用理由を『SNS活動が不適切』とか言われたら異議申し立てできるのかな。
 
 
・実務能力とSNS活動は別物だと思うんだけど。仕事ができるかできないかだけ見ればいいのに。
 
 
・これで思い出したけど、キャリアアドバイザーから『SNS削除しとけ』って言われた。そんな時代なんだね。
 
 
・SNS炎上起こしたことある人は本当に大変そう。永遠にそれをスティグマとして背負わされる。
 
 
・でも実際、職場で問題起こす奴ってSNSでも問題あること多いし。採用側の判断も一理ある。
 
 

管理人コメント

就職という人生の重要な局面で、個人のSNS活動が判定材料になるってことは、デジタル時代の韓国社会の一面をよく表してるんじゃないかと思います。採用企業側からすれば、候補者のことをもっと詳しく知ることで、採用後のリスクを減らしたいという気持ちは分かる面もあります。ただ、求職者からしたら、プライベートなSNS活動が職業機会に影響を与えるのって、プライバシー侵害だと感じるのは当然でしょう。特に若い世代にとっては、SNSでの発信が人格評価に直結しちゃうから、オンライン上での自己表現が委縮する可能性だって出てくるかもしれません。こうした状況を考えると、採用基準の透明性を保ちながら、企業と求職者の両方にとって公正なバランスを作るっていうのが、これからの就職市場で問われてくるんだろう。ただ、SNS時代の『デジタル人格』と『プライベートな自分』をどう線引きするのかについては、まだ社会全体の答えが出ていないような気がします。