この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。
マーベル作品『アベンジャーズ エンドゲーム』が2026年9月23日に韓国で再び劇場公開される。DCinsideのセバスチャン・スタンファンギャラリーでは、この再開封をめぐって様々な反応が寄せられている。
今年末に公開予定の『アベンジャーズ ドゥームズデイ』との関連性が深いことから、劇場での再鑑賞を計画するファンも多いようだ。
引用元:https://gall.dcinside.com/mgallery/board/view/?id=sebastian_stan&no=649
韓国人の反応
・エンドゲーム好きだから再開封は嬉しい。やっぱりあの感動は大スクリーンじゃないと味わえない。
・アイアンマンのシーンで泣きそう…何度見ても胸が熱くなる。
・ドゥームズデイ前の予習として最高。繋がりが深いしね。
・バッキーの活躍シーンがあるなら行く価値ある。映画館で再び見たい。
・9月23日か。ちょうど秋夕の前だから忙しいけど時間作って行きたい。
・正直なところ、最近のマーベル作品はイマイチだけどエンドゲームは本当に傑作。
・再開封って素晴らしい…思い出を新しくしてくれる。
・セバスチャンのバッキー好きだからもう一度見たい気持ちはある。
・でも映画館行く時間ないんだよなぁ。動画配信で十分じゃないか。
・アベンジャーズ好きなら見逃せないタイミング。ドゥームズデイとの連続鑑賞も良さそう。
・グローバルシネマチェーンの特別上映らしい。画面もいいし、この機会にね。
・子どもの頃見たときの興奮をもう一度…成長してから見るとまた違う。
・チケット代の価値がある映画。再開封は珍しいから行こうかな。
・最近マーベル疲れが出てたけど、エンドゲームなら話は別。やっぱり最高傑作。
・映画館混まないといいけど。再開封ってどの程度人入るんだろう。
・ドゥームズデイ前に予習できるのいい。MCUの整理もできるし。
・仕事終わらせて夜間上映行きたい。9月23日は何時開始?
・バッキーの生存を願って見直す。でも結果は変わらないけど。
・懐かしい…あの頃のマーベル映画は本当に完成度高かった。
・再開封ありがたい。地方だから通常だと中々映画館行けないし。
・VFXの質もすごいし、大スクリーンで見ないと損。再開封大賛成。
・家族と一緒に行きたい。いい思い出になるだろうし。
管理人コメント
アベンジャーズ エンドゲームの再開封は、映画ファンにとってなかなか特別なタイミングのようだ。2019年の初公開から約7年。新作『ドゥームズデイ』が控える今だからこそ、懐かしさと期待が入り混じる時間になるんだろう。DCinside内では、単に「もう一度見たい」だけじゃなく、「MCUの重要な過去作を改めて確認して、新作への理解を深めたい」と考えるファンが多くいるみたい。韓国でも『エンドゲーム』は社会現象レベルの大ヒットで、当時映画館に行ったファンたちの記憶には、今もあの興奮が残ってるんだと思う。再開封という機会で、あの時の感動をもう一度味わいたいっていう気持ちもよくわかる。それに、セバスチャン・スタンが演じたバッキー・バーンズはMCUの中でも特に人気が高いキャラクターだから、彼の劇場での活躍を見たいファンも多いんだろう。映画館文化が強い韓国だからこそ、こうした再開封も成り立つんじゃないか。9月23日の再開封で新しいファンが増えたり、既存ファンの結びつきが強まったりするかもしれない。ただ、エンドゲームがMCUの歴史の中で大切な作品だったからといって、その価値が永遠に変わらないとは限らない気もするが。