韓国紙「アーミテージ 元米国務副長官 "日本、ファイブ・アイズに参加する時 ... 名称も変えるべき"」韓国の反応


海外の反応 人気記事

 

 


注目記事

 

 


外部サイト 人気記事

 

 

 

 

<管理人の独り言>
韓国人コメントは元々少なかったです。
 

「日本、ファイブ・アイズに参加する時 ... 名称も変えるべき」アーミテージ寄稿

京郷新聞
2021.11.15 17:01

 
米国・カナダ・英国・オーストラリア・ニュージーランドの5カ国で構成された情報同盟『ファイブ・アイズ』(Five Eyes)に日本が参加しなければならないとリチャード・アーミテージ元米国務副長官が主張した。 米議会と朝野を中心にファイブ・アイズ拡大の可能性が浮上した状況で、アーミテージ元副長官はファイブ・アイズの名称変更も提案した。
 
アーミテージ元副長官は14日(現地時間)、日本経済新聞に掲載した寄稿で「これからは日本が世界トップクラスの情報共有協定の一部になる時」とし「日本は中国に関する各種懸案と安保、経済、技術、ガバナンスイシューを主導しているため」と明らかにした。 それとともに「日本が経済安保分野で持つ専門性は日本のファイブ・アイズ参加に明らかな根拠を提供する」と明らかにした。 ブッシュ政権で国務副長官を務めたアーミテージは昨年末に発刊した『アーミテージ・ナイ報告書』でも、日米同盟強化案として日本のファイブ・アイズ参加を提案したことがある。
 
アーミテージ元副長官は「米国が中国に集中し、インド太平洋域内国家とより緊密に協力する必要性が大きくなっている」とし「英米圏中心の既存ファイブ・アイズの枠組みでは『多様かつ急速に進化するアジア地域』で対応するには限界がある」と主張した。 ファイブ・アイズは軍事・政治・金融・経済・技術関連情報に幅広い接近権を持っており、情報収集・共有力量でも世界のどのようなものとも比べられない」とし「最初から世界トップクラスの情報共有協議体を作るつもりなら5カ国だけで構成することはない」と述べた。
 
アーミテージ元副長官は、ファイブ・アイズが長期的には任務やイシュー別に活動する協議体に発展しなければならないとも主張した。 このため、英米圏5ヵ国の情報同盟 "ファイブ・アイズ" の名称を変える必要があると明らかにした。 「ファイブ・アイズという名称は、グループ拡大の障害物になり、クアッドやG7も似たような問題を経験した」とし「グループの規模と関連性のない新しい名前を作らなければならない」と指摘した。
 
アーミテージ元副長官の主張は、最近の対中包囲網強化の次元でファイブ・アイズ改編を推進する米議会内の動きと軌を一にしている。 今年9月と10月、米下院軍事委員会と情報委員会はそれぞれ2022会計年度国防授権法(NDAA)改正案に既存のファイブ・アイズ拡大の可能性を検討することを勧告した。 このため、国家情報局長(DNI)は来年5月までにファイブ・アイズに韓国、日本、インド、ドイツの4ヵ国を追加する案について検討する報告書を提出しなければならない。 ただ、実際にファイブ・アイズを拡大するには、米議会と政府内の手続き完了はもとより、全加盟国の同意が必要だ。
 
日本はファイブ・アイズの新しい候補と目された国々の中で最も積極的な態度を見せている。 昨年8月、河野太郎防衛相(当時)はイギリス下院外交委員長とのテレビ電話で「日本とファイブ・アイズ諸国は同じ価値を共有している」と関心を表明した。 韓国政府は「まだ公式要請を受けていない」と慎重な立場だ。 尹錫悦(ユン・ソギョル)国民の力大統領選候補は最近「北核の脅威から安保を守るためにファイブ・アイズとの協力体系も必要だ」と肯定的立場を示した。

 
 

ソース
https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=032&aid=0003110281
https://news.v.daum.net/v/20211115170018863

 
01. 韓国人
韓国はどうせ独立国ではいられないと思うが、中国夢だけは避けよう。
 
 

02. 韓国人
反米反日を利用した結果だ。 いじめられっ子外交。
うんざりだ。
 
 

※↓ここからダウム↓※
03. 韓国人
入金したんだ。
共感2    非共感0
 
 

04. 韓国人
韓国がここに参加する前には、貿易報復の際、加盟国に緊急物資を提供するように約束してから入るように。
共感2    非共感0
 
 

05. 韓国人
これ、京郷であってる?
共感1    非共感0
 
 

 



注目記事

 

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします^^

にほんブログ村 ニュースブログ ニュース 海外の反応へ

海外の反応 人気記事

おすすめの記事