韓国紙「朝鮮半島 自生植物の一部、英語名から "日本" を外す」韓国の反応


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<管理人の独り言>
※韓国人コメントは元々少なく、4件しかありません。
 

朝鮮半島 自生植物の一部、英語名から "日本" を外す

聯合ニュース
記事入力 2022.02.28 14:34   最終修正 2022.02.28 14:43

 

国立樹木園、3.1節を控えて目録集の改訂版を発刊

 
山林庁国立樹木園が3.1節を控えた28日「朝鮮半島自生植物英語名目録集」の改訂版を出版し、これまで使われてきた自生植物の一部の英語名から「Japan」(日本)を外した。
 
改訂版は15年初版の発刊以来7年ぶりに出たものだ。
 

 

朝鮮半島自生植物 英語名目録集 改訂版の表紙
[国立樹木園提供]

 
国立樹木園がこの日発刊した改訂版には朝鮮半島で自生することが新たに確認された450種を含む合計3915種の自生植物の英語名が収録されている。
 
このうち20種の英語名からこれまで使ってきた「Japan」を外した。
 
朝鮮半島が該当植物分布の中心地であるにもかかわらず、日本の国家名が入ったり、広範囲な国に分布しているにもかかわらず、日本だけが明示されたりした植物名を修正したと国立樹木園は説明した。
 
例えば、これまで「Spined Japanese thistle」と表記されたイバラアザミの英語名は今や「Spined Korean thistle」に変わった。
 
サイカチは「Japanese honey locust」から「East Asian honey locust」に直した。
 
先立って国立樹木園は2015年、光復70周年に合わせて「韓国植物主権探し」運動の一環として、韓国植物分類学会と共同でこの目録集を発刊した。
 
その前は、松は英語名が「幹が赤い日本の松」という意味の「Japanese red pine」と呼ばれたが、目録集の初版を出す際「Korean red pine」と改めた。
 
植物の名前は学名、英名、国名の3つで呼ばれる。
 
学名は国際的な約束なので一度決まれば変えることができないが、学界などで最も多く使われる「英名」と、国別に適用する「国名」は我々の意志で変えることができる。
 
これまで韓国の植物名には日本や日本の学者の名前が多く含まれていた。
 
近代植物分類体系が先に設けられた日本の用例を、あまり悩まずに引用してきたことによるものだ。
 
しかし「植物主権」の重要性が強調され、学界などを中心に名前を変える作業を行っている。
 
今回発刊された目録集の改訂版も、韓国植物のアイデンティティと生物主権を立て直し、その価値を世界に知らしめることに意義がある。
 
これに韓国の文化・生活と密接な関係があったり、朝鮮半島固有の特産植物についてはハングルの発音を名詞化して英語に訳したりもした。
 
国立樹木園は、この目録集を世界生物多様性情報機関(GBIF)や海外公館などにも普及する計画だ。
 
一般人も国家生物種知識情報システム(www.nature.go.kr)でこれをダウンロードすることができる。
 
国立樹木園のチェ・ヨンテ園長は「今回の目録集の発刊は長い間、日本または他国のものと認識されてきた植物に、我々の名前を見つけ出し、全世界に我々の自生植物を知らせるきっかけになるだろう」と述べた。
 
 
キム・ドユン記者
 
 
ソース
https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0013018292
https://news.v.daum.net/v/20220228143301176

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01. 韓国人
学名を変えられない限界が一番大きいですが...
論文には学名を書くでしょう。
英名と国名を書きますか?
共感1    非共感0
 
 

02. 韓国人
彼らだけのリーグwww
情けない
 
 

03. 韓国人
朝鮮半島の自生種であるチョウジとチョウセンシラベが米国に流出して遺伝子を組み替えられ、とんでもない類似種に変わって国内に逆輸入されている。
頭に来ます。
 
 

04. 韓国人
やっと何かをしようとしているんだな。
動物の名前もそのようなものが多すぎる。
例えば、japanese deer(今もシベリアと蓋馬高原に生息するシカ)などだ。
共感2    非共感0

 
 

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