韓国メディア「サクラの生物主権を日本に渡した国立樹木園」韓国の反応


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<管理人の独り言>
元記事では、ソメイヨシノと王桜をどちらも『왕벚나무(ワンボンナム・王桜)』と記述しています。一般的にソメイヨシノの事も韓国では『왕벚나무(ワンボンナム)』と呼ぶためです。
 
※韓国人コメントは元々少なめでしたが、削除されたものも目立ちました。
 

「王桜の生物主権を日本に渡した国立樹木園」

JIBS
記事入力 2022.04.06 11:50   最終修正 2022.04.06 18:10

 

 
キムチャンス博士「国立樹木園、ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜) "日本産" 発表は、虚偽」
 
数年前、国立樹木園が済州島に自生するワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)は韓国固有種ではないという趣旨の発表をしたことと関連して、国内のある研究者がこの主張が根拠のないデマだと反駁し出ました。
 
漢拏(ハンラ)生態文化研究所キム・チャンス所長(元国立山林科学院 暖帯亜熱帯森林研究所長)は今日(6日)午前、道民カフェで記者会見を開き「国立樹木園が韓国固有植物であるワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)の生物主権を放棄し、ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)自生地である漢拏山の地位を落とした」と主張しました。

 

国立樹木園は、2018年9月13日「世界初 "済州島自生、ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)" ゲノム解読」というタイトルの報道資料を配布しました。
 
この報道資料は、国内大学の研究陣が世界で初めて済州道自生のワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜) 全体のゲノムを完全に解読しており、これを通じて済州のワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜) や日本のワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜) は起源と種が違うということを突き止めたという内容でした。

 

簡単に言うと、ソウルの桜の名所である輪中路(ユンジュンロ)をはじめ、全国の街路樹に多く植えられているワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)と、済州道漢拏山の一部地域で自生していることが確認された済州産ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)が完全に他の種という趣旨です。
 
ソメイヨシノをテーマに、生物学博士の学位を受けたキム所長は「国立樹木園が韓国に沢山あるワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)を "日本産" と規定したことは、根拠のない明白な虚偽」として「国立樹木園が言う "日本のワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)" という種は存在しないにも関わらず、これを恣意的に認め、今まで呼んできた "ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)" を報道資料あるいはメディアのインタビューを通じて、"日本ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)" として通用するようにした」と主張しました。
 
キム所長は「国家標準植物一覧内の自生植物から2020年にワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)を削除し、公式に韓国固有種の地位を剥奪した」とし、「これはワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)が日本原産だという日本の主張を受け入れ、結果的にワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)生物主権を日本に無償譲渡したことになった」と批判しました。
 
キム所長はまた「済州道がワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)の自生地であることを立証する決定的証拠である "済州特別自治道郷土遺産第3号" まで切り取って、完全に隠滅される危機に直面した」と明らかにしました。
 
特に、「ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)の "日本産"」主張と関連してその根拠について問題点を指摘しました。
 
キム所長は「国立樹木園は日本ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)(Prunus × yedoensis)を "日本で人為交雑を通じて作った雑種" と前提したが、これは根拠がなく、インターネット上のタイトルだけで内容のない正体不明の資料を引用しただけだ」とし「ただワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)が日本原産であることを主張するための強引な主張だ」と糾弾しました。
 
国立樹木園が遺伝体検査のために基準木として使用した日本の「小石川植物園」内のワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)についても問題を提起しました。
 
キム所長は「この木は植物園の開園に合わせて植えられた様々な木のうちの1個体で、国立樹木園は "木の年齢と起源は分からない" と答弁しており、正体不明の木であることが分かった。したがって、これを "日本ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)" であることを立証できる基準に不適合な木と遺伝的に合致するので "日本ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)" と主張することは明白な誤り」と明らかにしました。
 
以外にも済州ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)分析のために、標本にしたワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)の個体数が少なすぎて自生木全体を代表することはできないとも主張しました。
 
キム所長は「根拠が貧弱な桜関連研究結果によって、韓国の在来植物であるワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)に "倭色" がかぶせられるのが残念で、今回の記者会見で真実を伝えることになった」と話しました。
 
一方、国立樹木園の関係者は「現在、街路樹として多く活用される "ワンボンナム(ソメイヨシノ・王桜)" は、多くの研究結果によって韓国に自生する種ではないという結論を得ることになった」、「これにり "自生植物目録" ではなく、"栽培植物目録" に分類されたものとみられる」と説明しました。
 
 
済州放送シン・ドンウォン
 
 
ソース
https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=661&aid=0000004851

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