韓国紙「結局這って地下鉄に乗車 ... 全国障がい者差別撤廃連帯、出勤途中のデモ再開」


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結局這って地下鉄に乗車 ... 全障連、出勤途中のデモ再開

国民日報
記事入力 2022.04.21 09:37   最終修正 2022.04.21 10:36

 

21日、ソウル地下鉄2号線市庁駅で出勤途中の地下鉄搭乗デモを再開した全国障がい者差別撤廃連帯(全障連)の会員たちが車椅子から降りて地下鉄のドアを這って通過し、車椅子の車輪を動かさないように握っている。

 
「私は病院に行かなければならない。この時間に、こうしないといけないの?」 「すみません。 私たちも一緒に生きていきたいのです」
 
21日、全国障がい者差別撤廃連帯(全障連)の会員たちが地下鉄2号線市庁駅で、障がい者たちが通勤電車乗車デモを行い、列車の運行が遅れると、市民たちが抗議し始めた。
 

市民たちが地下鉄の運行遅延に抗議している。

 

乗車した全障連の会員たちが障がい者移動権対策を促す文句が書かれたプラカードを持ち、デモを続けている。

 
全障連の会員らは同日、ソウル地下鉄2号線と3号線で大統領職引継ぎ委員会の移動権対策を批判し、出勤途中の乗車デモを再開した。 車椅子のまま地下鉄と乗り場の間にいたムン・エリン氏(42)が謝罪し、デモの目的について説明したが、列車内外では怒号だけが飛び交った。
 

全障連のある会員が車椅子から降りて膝をつきながら列車に乗車している。

 

出勤途中、地下鉄乗車デモを行った全障連の会員らが、車椅子から降りて地下鉄の列車のドアを這って通過し、もつれている。

 
今回のデモは車椅子から降りて直接這って地下鉄に搭乗し、遅延時間が長くなった。 2号線市庁駅から忠武路(チュンムロ)に向かっていた列車は、午前7時30分から遅れ、8時10分が過ぎてから運行を再開した。
 

這って乗車した全障連の会員たちが、乗客の間を這いながらデモをしている。

 
全障連は先月29日、引継ぎ委と面談した後、返事を待つとして出勤途中の地下鉄乗車デモを暫定的に中断していた。 しかし、同日の立場文を通じて「引継ぎ委の障がい者政策は、抽象的な検討に過ぎず、障がい者権利予算と関連しても具体的な回答をしていない」とし、デモ再開の理由を明らかにした。
 

40分以上遅れた地下鉄が出発している。

 
今回の地下鉄通勤デモに2号線が追加されたのは、李俊錫(イ・ジュンソク)国民の力代表の発言が影響を及ぼした。 イ代表は先月、自身のSNSで「環状線2号線は後爆風が怖くて手を出す事が出来ず、3号線、4号線を中心に続けてデモを行っている」と批判した。
 
パク・ギョンソク全障連常任共同代表はこれに対し「今回、2号線も乗るということを明白にするためだ」と説明した。
 

地下鉄2号線の市庁駅で、出勤途中の乗車デモのため、列車の出入り口と乗り場の間で車椅子を止めた全障連会員がデモの状況を眺めている。

 
 
チェ・ヒョンギュ記者
 
 
韓国ネチズンの反応



※性別・年代別の表はコメント数が大体100件以上にならないと表示されません。

ソース
https://n.news.naver.com/article/005/0001520587
https://news.v.daum.net/v/20220421093648405


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<管理人の独り言>
記事中にある通り、2号線は環状線で非常に利用客が多い路線です。ラインカラーは緑で山手線より少し濃い感じ。
 
<お知らせ>
※サイトの構成やコメント欄が落ち着かず、ご不便をおかけして申し訳ありません。
当分の間、韓国人コメントもコメントサイトに掲載するつもりです。恒久的な措置になるかは今の所まだ分かりません。すみません;;
 
※この記事に対する韓国人コメントと、コメント欄はこちらからお願いします。
 
【コメント】韓国紙「結局這って地下鉄に乗車 ... 全国障がい者差別撤廃連帯、出勤途中のデモ再開」  

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