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韓国人「新天地イエス教会の総会長が約75億ウォン脱税で起訴…故意による脱税の共謀を否認」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

新興宗教団体『新天地イエス教会』のイ・マンヒ総会長が、約75億ウォン(約8億7500万円)の脱税罪で起訴された事件が注目を集めています。9月2日、ソウル中央地裁での公判準備手続きにおいて、被告側は起訴内容を否認する方針を示しました。
2016年から2020年にかけて、全国の教会の売店を信者の名義に偽装し、二重帳簿を作成することで法人税や付加価値税を脱税したとされています。被告側は『故意による脱税の共謀はない』と主張しており、今後の法廷戦が注視されています。

引用元:https://news.naver.com

韓国人の反応

・また新天地か…こういう団体ほど節税対策だけは上手いのか
 
 
・75億ウォン…一般人は絶対にできない額の脱税。どうやったら発覚まで長くできたんだろう
 
 
・信者の名義を悪用するってのが本当に悪質だね。信者たちも被害者だろう
 
 
・公判準備で被告が出廷しないって…何か優遇されてる感じがする
 
 
・宗教団体の税務監視をもっと厳しくすべき時代だと思う
 
 
・二重帳簿なんて古典的な手口をよくこんなに長く続けられたな。税務当局は何してたんだ
 
 
・新天地は本当に問題の絶えない団体。早く解散命令が出ればいいのに
 
 
・75億ウォンって…その分を社会に還元すべき金じゃないか
 
 


 
 
・故意による脱税の共謀はない?じゃあ何だったんですか?説明してください
 
 
・宗教の自由は大事だけど、脱税まで保護する必要はない
 
 
・これ有罪になったら懲役何年くらいになるんだろう。一般人とは違う扱いになるんじゃないか
 
 
・信者の名義を勝手に使うって…詐欺じゃん。信者も訴えるべきでは
 
 
・大企業の脱税も酷いけど、宗教団体はもっと許せない感じがするのは何でだろう
 
 
・二重帳簿の作成…こんなのが5年近く発覚しなかったっておかしい
 
 
・公判準備手続きで被告人の出席義務がないシステムって、権力者に優しすぎないか
 
 
・新天地は社会的信用もすでにゼロだから、素直に認めて謝罪した方がましでは
 
 
・約75億ウォンの脱税…その間に何人の信者から吸い上げたお金なんだろう
 
 
・故意の共謀がないって…二重帳簿を作るのは無意識でできるわけないでしょ
 
 
・韓国の宗教団体って本当にやりたい放題だな。税法改正で宗教課税を強化してほしい
 
 
・この事件で新天地の信者たちはどう反応してるんだろう。目が覚める人もいるんじゃないか
 
 

管理人コメント

新天地イエス教会の脱税事件は、韓国における宗教団体の税務問題について改めて考えさせられることになった。約75億ウォンという莫大な金額を2016年から2020年という長期間にわたって脱税していたというのは、かなり驚きだ。信者の名義を偽装して売店を運営し、二重帳簿を作成するという手法は、組織的かつ計画的に見える。なのに被告側は「故意による脱税の共謀はない」と主張しているわけで、これに対して国民の怒りは相当なものになっている。

この事件がこれほど注目されるのは、宗教団体への信頼がかなり低下しているからだろう。新天地は過去にも様々な問題を起こしており、今回の脱税疑惑はさらにそのイメージを悪くしている。世間では「宗教の自由」と「税の公平性」のバランスについて議論が活発になっていて、宗教団体への税務監視を強化すべきじゃないかという声が増えている。

ソウル中央地裁での公判準備手続きで被告が出廷しなかったことも、不公平だと感じている人は多い。一般国民が同じ脱税罪で裁判にかかれば、出廷が求められるのに、この場合は「被告人の出席義務がない」というシステムがあるらしい。これで本当にいいのか、と疑問に思う人がいるのも当然かもしれない。今後の裁判がどう展開するのか、そして韓国がこれを機に宗教団体への税務規制を強化するのか、それとも結局のところ何も変わらないのか、その辺りが気になるところだ。