韓国メディア「一緒に暮らしていた日本人女性を殴り 6ヵ月間 昏睡状態 ... 懲役3年刑」韓国の反応


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一緒に暮らしていた日本人女性を殴り 6ヵ月間 昏睡状態 ... 懲役3年刑

JTBC
記事入力 2022.05.19 16:13   最終修正 2022.05.19 16:41

 

ワンルームで3人の成人が一緒に暮らし、出動した消防が青あざ発見

 
一緒に暮らしていた日本人女性を殴り昏睡状態に陥れた40代男性に懲役3年の刑が宣告されました。
 
ソウル西部地方裁判所は傷害および重傷害の疑いで40代男性A氏に対して懲役3年刑を宣告しました。
 
A氏は昨年11月、ソウル市麻浦区にある自宅で、一緒に暮らしていた20代の日本人女性B氏を殴り、昏睡状態に陥れた疑いを受けて拘束された状態です。
 

資料写真 JTBC放送画面キャプチャ

 

ワンルームで3人の成人が暮らし争いに

結婚した後、ソウル麻浦区のワンルームで妻と一緒に暮らしていたA氏は、偶然知り合った日本人女性B氏と3人で一緒に過ごしていました。
 
法廷で妻が陳述したところによると、過去、旅行先のゲストハウスでA氏の妻と偶然知り合った日本人女性B氏は、2021年に韓国の語学堂に研修に来ることになり、A氏夫婦の同意を得てこの家に一緒に住むことになりました。
 
しかし、新型コロナウイルス感染症によってB氏の語学授業がほとんどオンライン授業となり、狭いワンルームに3人が一緒に暮らしているため、意見が衝突するようになり、争って小競り合いにまで広がった事実が裁判過程で明らかになりました。
 
事件当日の2021年11月28日、A氏夫婦の通報で出動した消防は意識を失ったまま倒れているB氏を発見し、病院に移しました。 当時、頬や顔、太ももには青あざが確認されました。 現在までB氏は意識を取り戻せずにいる状態です。
 
警察と検察は、A氏の暴行によりこの女性が昏睡状態に陥ったと見て、重傷害の疑いでA氏を拘束起訴しました。
 

A氏弁護人側「争って転倒し、意識を失った」と主張

3回の公判過程で、A氏の弁護人は暴行事実は認めながらも、▲B氏が矮小で痩せた体格で、 ▲昏睡状態に至ったのは暴行を受けた後に倒れ、他の物体にぶつかったためだと主張しました。 しかし、検察側は、このような主張がA氏の妻の供述をもとに推定したものであり、B氏の体のあちこちに青あざがあり、暴行が持続的に行われた可能性が高いと指摘しました。
 
結局、裁判所は検察の主張を受け入れ、暴行が数回行われた点、B氏が6ヵ月間 昏睡状態な点などを挙げ、重傷害罪を適用し懲役3年刑を宣告しました。
 
 
チョ・ソヒ記者
 
 
ソース
https://news.v.daum.net/v/20220519161202276
https://n.news.naver.com/mnews/article/437/0000299412?sid=102


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<管理人の独り言>
当記事はJTBCの単独記事で他の韓国メディアは今の所、報じていません。
日本では報じられたのかな。
A氏の妻の陳述しか分からず詳しい事は分かりませんが、今も昏睡状態なのに3年て...
 
<お知らせ>
※サイトの構成やコメント欄が落ち着かず、ご不便をおかけして申し訳ありません。
当分の間、韓国人コメントもコメントサイトに掲載するつもりです。恒久的な措置になるかは今の所まだ分かりません。すみません;;
 
※この記事に対する韓国人コメントと、コメント欄はこちらからお願いします。
 
【コメント】韓国メディア「一緒に暮らしていた日本人女性を殴り 6ヵ月間 昏睡状態 ... 懲役3年刑」韓国の反応  

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