韓国人「李在明大統領の支持率が初めて不支持を下回る…政治的混迷が深まる局面へ」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

2026年9月8日、韓国の政治状況に大きな転換が起きようとしている。世論調査会社の韓国ギャラップが発表した最新の支持率調査では、李在明大統領の支持率が初めて不支持を下回る結果となった。
与野党の対立や経済政策をめぐる議論の深刻化、そして国民生活に直結する不動産問題や雇用対策の効果測定が同時進行する中で、韓国の政治指導部への国民の信頼が揺らいでいる局面となっている。

引用元:https://pann.nate.com/today/talk

スポンサーリンク

韓国人の反応

・支持率が不支持を下回ったって…政治がこんなに不安定で大丈夫なのか
 
 
・不動産税制の議論も進まないし、経済政策との国民意識のズレが大きすぎる
 
 
・昨年1兆ウォン投じた就業支援で42%が失業…これは政策として失敗じゃないか
 
 
・新学期が始まる時期だからこそ、政治の混迷は困る。子どもたちの教育政策をちゃんとしてくれ
 
 
・ソウルの不動産価格も上がるばかりで、庶民は希望を失ってる
 
 
・与野党の対立ばかりで、実際の国民生活が改善される気配が全くない
 
 
・李在明大統領も……頑張ってる感じはするけど、結果が出てないんだよ
 
 
・就業支援の失敗の原因は何だったんだろう。ちゃんと検証してほしい
 
 


 
 
・秋が来ても、心が晴れる政治ニュースがない。残念だ
 
 
・株投資奨励とか言ってるけど、庶民は不動産で頭いっぱいなのに
 
 
・国会での議論が本当に国民生活につながるのかが疑問
 
 
・政治が混迷する時期に限って、経済政策も複数個並行するのは悪手では
 
 
・支持率下降は当然かも。実績が見えない
 
 
・9月から新しい業務サイクル…政治も新しく動いてくれないか
 
 
・大統領の支持率低下は、野党も対策できていない証拠じゃないか
 
 
・不動産と雇用…この2つが解決しない限り、国民は政治を信じないだろう
 
 
・秋風が吹く季節ですら、政治ニュースは暗い
 
 
・世論調査の結果も大事だけど、実際にはどの政党を信頼できるのか
 
 
・李在明大統領は帝王的大統領制の改善を言及してたけど、それより経済だ
 
 
・支持率が下がったってことは、野党のチャンスなのに、野党も動きが弱い
 
 
・国民生活の困窮が支持率に反映されてるんだろう。当然の結果だ
 
 
・新学期に向けて親たちの不安も大きい。政治がしっかりしてくれ
 
 
・多くの課題が同時進行する中での政治混迷…責任感を持ってほしい
 
 
・ソウル江南の不動産価格上昇率を見ると、階級分裂が加速してる。政治は何もしてない
 
 
・支持率低下は序の口。本当の問題は、国民がどの勢力も信じていないことだ
 
 

管理人コメント

2026年9月、韓国の政治が動いている。李在明大統領の支持率が初めて不支持を上回られたってニュースが出たけど、これはただの数字の変動じゃなくて、生活の実感がそのまま投票に繋がり始めてるんじゃないかなと思う。

背景は複雑だ。不動産政策、特にソウル江南地区への価格集中は若い世代に相当な打撃を与えてる。昨年1兆ウォン使った就業支援事業で42%しか就職できなかったという話を見ると、政策と現実のズレがどのくらい大きいか、よくわかる。政府は株投資を推奨してるのに、国民の関心は相変わらず『家が買えるかどうか』という地べたの問題にくぎ付けのままだ。

9月は新学期が始まり、社会人も新しいサイクルに入る。韓国のネットを見ると、季節的な清々しさとは裏腹に、政治指導部への信頼がぐらついてる感じがする。支持率低下は野党にとってはチャンスのはずなんだが、複数の野党が代案をきちんと見せられてないから、逆に政治全体への不信が強まってる部分もある。

こんな中での国会審議は、単なる与野党の意地の張り合いじゃなくて、生活改善に直結する具体策を求める場になるだろう。政治が混迷してるにしても、多くの韓国人は『秋からの新しい出発』に期待をかけてるんだろう。その期待が形になるか、それとも幻滅に終わるか。その先がどうなるかは、これからの数ヶ月の動きしだいな気がする。