この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。
2026年9月から韓国ではK-パスが『モドゥイのカード(すべての人のカード)』という新しい名前にアップグレードされます。このサービス変更によって、一般市民の交通費負担がどう変わるのかについて、韓国のネットでも関心が高まっています。
新しいシステムでは、その月の利用内訳から自動的に『基本型』『一般型』『プラス型』の中から最も有利な方式が適用されるとのこと。低所得層や3人以上の子どもを持つ世帯には特別な還付制度も用意されているようです。
引用元:https://gall.dcinside.com/board/view/?id=dcbest&no=424837
韓国人の反応
・やっと実装されるんですね。正直なところ、K-パスだけでは高い場所が多すぎたから、この新システムは本当に助かります。
・基本型、一般型、プラス型の違いがいまいちよく分からない。説明がもっと分かりやすいといいんですが…
・低所得層への還付30%はいいね。結局のところ、困っている人たちをちゃんと支援するシステムになればいいですよ。
・広域バスと新分当選は高いからなあ。この新カードで本当に安くなるのかどうか、試してみる価値がありそう。
・自動計算で最適な型を選んでくれるというのは、ユーザーにとって楽で良いシステムですね。毎回どの型にするか悩む必要がなくなる。
・65才以上の方々への基本型環付30%も新しく追加されるっていうのは、高齢者層へのサポートとして悪くない施策だと思う。
・でも本当の問題は、これで具体的にいくら安くなるのかってことですよ。数字で示してもらわないと判断できない。
・KTXや高速バスは対象外ってところが微妙ですね。結局すべての交通手段をカバーしているわけではないんだ。
・モドゥイのカードっていう名前、意味としていいですね。本当に全国民向けという印象が出ている。
・毎月の利用内訳から自動計算されるなら、乗り降りのたびに追跡されてるってことですか?プライバシーは大丈夫でしょうか。
・青年向けの割引が受けられる年齢が地域によって異なるってのが、ちょっと複雑すぎる気がします。統一してほしい。
・とにかく来月から始まるシステムだから、今のうちにしっかり理解して、自分たちにとって最適な選択肢を見つけておくべきですね。
・広域バスと新分当選を頻繁に使う人は、プラス型を選んだ方がいいということですか。その場合の具体的な料金差が知りたいです。
・この新システムで交通費が本当に安くなれば、通勤通学がもっと楽になるかもしれません。試してみます。
・モドゥイのカードの還付制度を活用すれば、確実に家計の負担が減りますよね。特に子どもが多い世帯にとっては朗報です。
・システムが複雑じゃないか心配です。サイトで詳しく説明してくれるのはいいですが、実際に使い始めてからの質問対応が重要。
・K-パスがモドゥイのカードに変わることで、名前から受ける印象がプラスになったと思います。より親しみやすい感じがします。
・低所得層への支援が手厚くなるのは本当にいいことです。社会的弱者層への配慮が見えます。
・バス・地下鉄をよく使う一般市民にとっては、2026年4月から9月にかけての特別措置がどれくらい効果があるのか注目ですね。
・老親へのこのカードの利用を勧めてみようかな。30%の環付があれば、月々の交通費がかなり浮きそうです。
管理人コメント
2026年9月から始まるモドゥイの全ての人のカードは、韓国の公共交通利用者にとって実際の負担が減るんじゃないかと期待されています。従来のK-パスが『基本型』『一般型』『プラス型』の3つに分かれて、利用者の交通手段や乗車パターンに応じて自動的に一番得な方式が選ばれるって、使う側からするとだいぶ便利になるわけです。低所得層や多子世帯への還付制度、高齢者への割引が新しく加わるのも、割と配慮されてるなという感じはあります。ただ、システムが複雑になってないかとか、KTXや高速バスみたいな交通手段をカバーしてないあたりは、実際どうなるんだろうっていう疑問が残ります。地域によって青年割引の対象年齢が違うってのも、統一してくれよっていう意見もあるみたいですし。結局のところ、実際に運用してみてユーザーからどんな意見が出てくるか、そして本当に市民負担が減るのかどうかで、このシステムが使えるものかどうかが決まるんじゃないでしょうか。公共交通は日常生活に直結するものだからこそ、導入後もちゃんと調整していく必要があるんでしょうけど、そこがうまくいくかは未知数です。