韓国人「釜山北港で見つかったサメ『ブカンイ』…60万人が訪れる社会現象に」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

9月18日に釜山北港親水公園の人工水路で発見された約3.5メートルのサメ『ブカンイ』が話題になっています。海へ帰すための救出作業が9月29日に行われましたが、サメが水路の端に沿って泳ぎ続け、約5時間の作業でも成功しませんでした。
発見以来、北港親水公園を訪れた人は60万人を超え、周辺のカフェやコンビニまで巻き込む社会現象に。『ブカンイ』の無事な海への帰還を願う国民の思いが寄せられています。次の救出作業は10月2日ごろに大型の網を使って行われる予定です。

引用元:https://news.nate.com/

スポンサーリンク

韓国人の反応

・60万人が訪れるって…ブカンイがこんな有名になるなんて。韓国らしい社会現象だな
 
 
・サメが逃げてるんじゃなくて、船が近づくから怖くて端に寄ってるんでしょ。だから大型の網で優しく誘導するのが正解だ
 
 
・釜山が盛り上がるのはいいけど、サメのストレスが心配。無事に帰してあげてください
 
 
・ブカンイ…この名前がいい。なんか愛らしい感じがして、つい応援したくなっちゃう
 
 
・人工水路に入ったのはサメのせいじゃなくて、人間が海を汚してるせいじゃん。そっちの方が問題でしょ
 
 
・5時間も作業したのにダメだったんですか。次はうまくいくといいですね。頑張れブカンイ
 
 
・こんなニュースでも韓国人は集まるんだ。国民性が出てる。悪い意味じゃなくて、関心が高いってことね
 
 
・サメって危ないんじゃないの?60万人が来て大丈夫なの?
 
 


 
 
・ネットニュースで見たけど、ブカンイの顔がかわいく見えた。もう怖いイメージじゃなくなってる
 
 
・釜山の観光地として機能してるんだから、そのまま小規模の生け簀を作ってサメ水族館にしちゃえば?
 
 
・海へ帰すより、釜山市が保護する方がいいんじゃないかと思う。もう市民の心の一部だし
 
 
・10月2日の救出作業、ライブ放送してくれないかな。みんな見たいに違いない
 
 
・昨年は何もなかったのに、今年はアジア大会とブカンイ。釜山は今が旬ですね
 
 
・子どもたちも来てるんでしょ。教育的にもいい体験になってると思う。海の生き物への関心が高まる
 
 
・でも結局、人間の都合でサメを困らせてるんですよね。自然はそっとしておくべき
 
 
・カフェやコンビニの売上が伸びた…つまり経済効果まであるってわけね。ブカンイに感謝
 
 
・大型の網…物騒だけど、これが最善の方法なんですかね。サメが傷つかないといいけど
 
 
・釜山市民です。毎日ブカンイの話ばっか。本当に有名になっちゃいました
 
 
・この社会現象を映画化したら面白そう。『ブカンイの冒険』みたいな感じで
 
 
・北港親水公園の安全管理はどうしてるんだろう。サメがいるのに観光客が近づけるのって…
 
 
・世界的には珍しい現象かもね。韓国人のこういう団結力…社会的な話題への参加意識がすごい
 
 

管理人コメント

9月末の釜山に突然現れたサメの『ブカンイ』って、もはや単なる話題じゃなくて、一種の文化現象になってますよね。発見から2週間で60万人が訪れたっていうのは、韓国人がこういった出来事にすぐ反応して、みんなで参加したくなる習性があるんだろうなっていう気がします。そもそもサメって海の危険な生き物として怖がられてたのに、ブカンイっていう名前がつくと急にマスコット的な存在になっちゃった。この変化ってなかなか興味深くて、最初は恐怖心とか警戒心があったのが、時間がたつにつれて親近感や応援の気持ちに変わっていった。人間って未知のものに対してこんなふうに心理が揺れるものなのかもしれません。10月2日に大型網を使った救出作業が予定されてるから、その結果がどうなるか気になります。ブカンイが無事に海に帰ってくることを願うけど、同時に、こういう出来事を通じてもっと環境問題とか、海のことについてちゃんと考える契機になるといいなぁとは思うし…実際のところどうなるんでしょう。