韓国人「3年続けた寄付を、やめることにした」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

毎月3万ウォンずつ、ある後援団体に寄付をしていた。ところが1年ほど経つと、金額を上げてもらえないかという電話が頻繁にかかってくるようになった。最初は2万ウォンだけでも増やせないかと言われた。負担も大きいし、このお金も小分けにしてやっているのだと伝えると、相手は分かったと言って電話を切った。
しかしその後もまた電話がかかってきて、今度は1万ウォンだけでも上げられないかと食い下がられた。あまりにしつこいので、もう気持ちが冷めてしまい、今続けている分もやめると言ったら、相手は申し訳ないと言って切った。それなのに、またしばらくして電話がかかってきた。子どもたちに使われるお金がたくさん必要なのだから、もう少しだけ色を付けてほしいという。結局、そこで寄付を完全にやめた。
以前は、特典として団体の建物で開かれる文化センターのような講座を優先的に申し込める制度があった。ところが私が住んでいるのは地方の町外れで、その講座を申し込む人がほとんどおらず、定員に届かずに閉講になる授業がたくさんあった。特典はあってないようなものだった。
規約上できないと言われたのなら納得もできたはずだ。しかし、特典を維持できるか尋ねたら、無理だと冷たく返され、その直後には新しい寄付の勧誘が始まった。今より多く寄付しろという話だった。

引用元:https://pann.nate.com/talk/375666282

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韓国人の反応

・3年も続けてたのに、増額の電話が来るようになった時点で信頼がなくなるのは分かる気がする。
 
 
・寄付は善意でやるものなのに、催促されるとどうしても冷める。
 
 
・1万ウォン上げてくれって、それ一番しつこいパターンじゃん。
 
 
・特典が名ばかりで、結局は新規募集のための仕組みだったんだろうな。
 
 
・地方だと講座がすぐ閉講になるって、そもそも特典としての意味がないよね。
 
 
・『規約上無理』って言われたら諦めるけど、その場で新しい契約を勧めるのは確かに嫌な感じ。
 
 
・子どもたちのためって言われると断りにくいのも分かる。だからこそ、ちゃんと説明してほしいよね。
 
 
・寄付団体の電話営業は本当にしつこい。一度断ったら二度とかけないでほしい。
 
 


 
 
・『もう少しだけ色を付けて』って、値段交渉の店じゃないんだからさ。
 
 
・3年も寄付を続けていたのに最後がこれだと、やめたくなるのは当然だと思う。
 
 
・一回の額が少なくても、増額の圧力があると続ける気が失せるよね。
 
 
・結局、寄付は気持ちよく続けられる形じゃないと長続きしないんだと思う。
 
 
・地方の文化センターの特典なんて、正直ほとんど使えないものだよね。
 
 
・寄付をやめる人を引き止めるのに必死なのが透けて見えて、逆に不信感が増す。
 
 
・気持ちのある人ほど、こういう電話で嫌な思いをして離れていく気がする。
 
 
・やめるって言ってから続けて電話がかかってくるのは、もう完全にアウト。
 
 
・自分も似た経験があるけど、断っても電話が続くとストレスになるよね。
 
 
・寄付団体を選ぶとき、こういう営業の仕方があるかどうかは事前に確認したい。
 
 
・増額は本人の意思で決めるべきで、頼み込むのは違うと思う。
 
 
・善意の寄付を、押し売りみたいに扱うのはやめてほしい。
 
 
・断られた後に新しい契約を勧めるのは、さすがに信頼を失う行動だと思う。
 
 
・結局、払うかどうかより、その団体の姿勢で判断するしかないね。