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再び火が付く宇宙競争 ... 韓国も8月に初めて月探査に出発する

朝鮮日報
記事入力 2022.01.12 08:01   最終修正 2022.01.12 18:26

 

NASA、2025年 有人月探査を目標に民間企業と相次いで宇宙船発射

ロシアも7月に探査船を打ち上げる予定

韓国は8月に初めて月探査船を打ち上げ、1年間、月軌道を回りながら科学観測任務

中国、年末までに独自の宇宙ステーションを完成、本格的に宇宙覇権に挑戦

 

『アルテミス(Artemis)』月探査計画は、米国が1972年のアポロ17号月着陸以来50年ぶりに、月に宇宙飛行士を送るための国際有人月探査プログラムだ。 今年3月、アルテミス1号の無人試験発射が行われる。NASA

 
今年、人類は相変わらずコロナウイルスと厳しい戦いを続けるだろうが、目を地球の外に向ければ、世界各国の熾烈な宇宙開発競争という新しい歴史が待っている。 米国とロシアが半世紀ぶりに月で宇宙競争を再開し、韓国も初めて地球を離れて月探査船を打ち上げる。 中国は、独自の宇宙ステーションを完成させ、宇宙覇権に本格的に挑戦する。
 

50年ぶりに 米・露 月探査競争

米国は1972年 アポロ17号以降中断された有人月探査を再び推進している。 他ならぬアルテミス プログラムだ。 米航空宇宙局(NASA)は2025年の宇宙飛行士 月面着陸に備え、発射体 "スペース・ローンチ・システム(SLS)" と有人宇宙船 "オリオン" を新たに開発した。 今年3月、アルテミス1号の無人試験発射が予定されている。 マネキンを積んだオリオンは月を2回 回って地球に帰還する。
 
米宇宙企業スペースXも、月着陸船スターシップの試験飛行に乗り出す。 同じく民間企業のアストロボティック・テクノロジーとインテュイティブ・マシンズもNASAの依頼を受けて科学装備を積んだ無人着陸船を月に送る。 アリゾナ州立大のジム・ベル教授は先月29日、英国ニューサイエンティストとのインタビューで「NASAが民間企業を利用し、低価で月に貨物を送ることは宇宙開発の新しいパラダイム」と述べた。
 

 
ロシアも1976年以降中断されていた月探査を再開する。 7月、ソユーズロケットに無人探査船 ルナ25号 を搭載して打ち上げる。 ルナ25号は月南極の衝突口からロボットアームで土壌試料を採取して分析する計画だ。 インドと日本も政府レベルで初めて月面着陸を試み、日本の宇宙企業 ispace はアラブ首長国連邦(UAE)のローバー(探査ロボット)を積んだ着陸船を月に送る。
 
韓国も今年8月にスペースXのロケットで無人月探査機(KPLO)を打ち上げる。 KPLOは月の軌道を1年間回り、科学観測任務を遂行する。 科学技術政策研究院のアン・ヒョンジュン研究委員は「韓国初の地球外探査であり、韓国の宇宙開発領域が、静止軌道衛星のある地球上空3万6000㎞ から月まで 38万㎞ に拡張される意味がある」と述べた。
 

小惑星衝突と火星探査ローバー

他の天体でも華やかな宇宙ショーが繰り広げられる。 NASAは昨年11月、スペースX の ファルコン9 ロケットで "ダート(DART)" 宇宙船を発射した。 小型車ほどの大きさのダートは9月末、地球から1100万㎞ 離れた所でディモーフォス小惑星に正面衝突し、軌道を変える予定だ。 映画のように宇宙船により小惑星の軌道を変え、地球への衝突を防げるかどうかを検証するということだ。
 

人類で初めて小惑星軌道修正試験を行うダート宇宙船と地球近接小惑星ディディモス、衛星ディモーフォス想像図。 右下に遠く見えるのは衝突過程を記録するイタリア宇宙局のキューブサット "リシアキューブ(LICIAcube)"。 NASA

 
8月にはプシケ小惑星を探査する宇宙船が打ち上げられる。 この小惑星は珍しく、天体全体が鉄で出来ている。 科学者らはプシケが原始惑星の内部核が露出したものと見て、この小惑星を研究すれば太陽系の形成初期が垣間見えると期待する。
 
欧州とロシアは9月、エクソマーズ第2弾で火星にカザチョーク着陸船とロザリンド・フランクリン・ローバーを送る。 2016年に第1弾としてTGOを火星軌道に進入させた。 ロザリンド・フランクリンは昨年火星に到着した米国のローバー・パーサビアランスよりは小さく、中国の祝融号よりは大きい。 しかし、強力なドリルで2メートルまでボーリングすることができ、地下で氷状態の水を探せるか注目される。 その前のローバーは火星で数センチの深さしかボーリングすることができなかった。
 

中国の覇権挑戦と西欧の牽制

中国は年末までに独自の宇宙ステーションである天宮を完成させる。 天空は退役を控えた米国とロシアの国際宇宙ステーション(ISS)に続き、新しい宇宙研究基地として浮上する見通しだ。 すでに外国と進める宇宙研究プロジェクト 9件 を選定した。
 
中国はこれまで、宇宙で米国を猛追撃してきた。 2013年に 嫦娥3号 とローバーが月に着陸し、2018年には人類初の月の裏側に嫦娥4号を送った。 2020年、嫦娥5号は月土壌試料を採取して地球に帰還した。 火星では昨年、初めて軌道線と着陸線、ローバーを同時に運用する成果も上げた。
 
英経済紙エコノミストは昨年11月「米国の情報報告書は、中国の宇宙ステーションを米国の軍事力に対抗するための努力の一つとして記述した」と伝えた。 西欧は中国を牽制するために昨年11月、国連に宇宙の軍事競争を規制する作業部会を設置することを提案し、163対8 で通過させた。 反対した国は中国とその友好国のロシア・キューバ・北朝鮮・ニカラグアなどだった。 作業部会は今年、本格的な活動を展開し、来年の国連総会に報告書を提出する計画だ。
 
 
ソース
https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=023&aid=0003665740
https://news.v.daum.net/v/20220112080017674

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01. 韓国人
静かな海のように 8月を過ごして来年ぐらい人を送りましょうww
共感3    非共感0
 
 

02. 韓国人
チャンケのせいで月もすでに汚染された。
他の惑星にはチャンケが来られないように 人類が力を合わせて防御しよう。
共感1    非共感0
 
 

03. 韓国人
自国の力では地球軌道近くにも行けないくせして、月探査wwwwwww
 
 

04. 韓国人
大韓民国も、独自の宇宙ステーションを持ってこそ、宇宙開発を地道に進めていくことができるだろう。
月にある天然資源をどこが早く確保するかが、国富創出の新紀元を成す触媒作用となるだろう。
月の征服 それはイギリス清教徒たちの アメリカ大陸を食べるのと同じくらい興奮する宇宙戦争だ💪💪🇰🇷🇰🇷🌝
 
 

05. 韓国人
ついに宇宙戦争が始まるのか。
 
 

06. 韓国人
グッド
 
 

07. 韓国人
月にウサギがいるかは確かめて来い
 
 

08. 韓国人
戦争が始まるね。
始まった瞬間、中国もアメリカも韓国も消える日が目の前だね。
共感0    非共感1
 
 

09. 韓国人
お前らにこんな記事を出す資格があるのか。
前回の発射も最も否定的に報道していたのに。
本当に二重性がすごい。
共感0    非共感1
 
 

10. 韓国人
華やかな花火が楽しみです。
共感0    非共感2
 
 

11. 韓国人
50年ぶりに有人月探査をするwwww
50年前は一体何の技術だったのか?
共感0    非共感2
 
 

12. 韓国人
韓国はたとえ100年経っても月には行けないwwww
間抜けどもwwwww
たとえ行くとしても、宇宙船の99%の技術はアメリカかロシア製だ。
食べていけるようになって、韓国は凄いと思ってるみたいだけど。
アメリカとの科学技術は宇宙人と人間の差であり、中国、日本とは50年以上差がある。
間抜けよ。
共感0    非共感4
 
 

13. 韓国人
人類が最初に月に足を踏み入れたと主張するのは50年以上前のことだ。
その当時は携帯電話どころか遠距離無線通信さえできなかった時期だったのに、月とリアルタイムで交信をしたとでたらめな話をする。
人々はそれをあまりにも簡単に信じる。
日々、科学技術は急速に発展しているが、天文学だけが横ばいの状態だ。
月に行ったのではないとか、宇宙が存在しないと信じる方が信憑性があるんじゃない?
共感0    非共感5
 
 

※↓ここからダウム↓※
14. 韓国人
人工衛星も成功しなかったけど、月探査?
共感1    非共感1
 
 

15. 韓国人
>14
UAEのように自国製ロケットは作れず、火星軌道船がある国もある。
韓国は最初から中大型のロケットで人工衛星を送ろうとしていて難易度が高いから時間がかかるしかない。
 
 

16. 韓国人
ふざけているね。
人工衛星の発射技術もないくせに。
共感0    非共感1
 
 

17. 韓国人
>16
韓国のような中大型ロケットの技術保有国は、韓国を含め7ヵ国しかない。
KSLV-2の2号機が今年5月に打ち上げ予定
 
 

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