韓国の鉄道運営企業が8月3日、待ちに待たれていた統合予約アプリ『KORAILプラス』をリリースした。このアプリにより、従来は別々に扱われていた高速鉄道KTXと営団鉄道SRTの乗車予約が一つのプラットフォームで可能になった。
これまでは利用者が両サービスを利用する際に、異なるアプリやウェブサイトにアクセスする必要があり、手続きの煩雑さが指摘されていた。新アプリは『利便性の大幅な向上』として韓国国内で話題となっている。
引用元:https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=023&aid=0003791234
韓国人の反応
・やっとだよ、こんなの昨年からやってほしかった
・わざわざ別のアプリ入れてた時間が無駄だったなあ
・使ってみたけど本当に便利。予約から乗車まで全部一つでできる
・KORAILが遅いのは相変わらずだけど、アプリはやっと普通レベルになったか
・これで旅行計画が立てやすくなった。統合がもっと早かったらねえ
・前はうっかり別のアプリで予約したと思い込んでることもあった
・正直、同業者なんだからこのくらい最初からやっておけよ
・スマホの容量が余ったわ。不要なアプリ削除できて良かった
・他の公共交通も一本化してほしいぞ、バス予約も含めて
・デザインはまだちょっと使いにくい気がするけど、改善されるでしょう
・地方に住んでるから、こういう利便性向上は本当にありがたい
・結局お役所仕事だ。民間ならもっと早かった
・モバイル決済もついてるのが地味に便利だね
・毎月KTXに乗る身としてはこれ以上にない朗報だ
公共交通サービスの統合は、韓国の利用者にとって長く求められていた。大都市圏での移動が増える中、複数の予約手段が散在しているのって本当に面倒だったんだろう。KORAILプラスのおかげで、少なくとも長距離鉄道に関しては一つのアプリで済むようになった。
ただ、このアプリがちゃんと受け入れられるかどうかは、これからのUI改善やサービス追加次第だ。業界ではすでにバスやタクシーとの連携を求める声も出ているらしい。韓国の交通アプリはよく日本の乗換案内アプリと比べられるけど、こういう統合の試みは国際的な競争力を高めるという意味でも無視できない。
それでもやはり、実装直後は要望やクレームが大量に来そうな気がする。今後のサーバー安定性やサポート体制が、このサービスを左右しそうだ。韓国人はデジタル慣れしてるから期待値は高いんだろうけど、逆に何か不具合があったら、批判だって厳しくなるんじゃないか。