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韓国人「猛暑でプロ野球の試合中止…極限の暑さで『野球どころではない』」

8月2日、韓国の猛暑の影響により、釜山と昌原地域で予定されていたプロ野球の試合が中止されました。梁山では観測史上最高となる42.5度を記録し、複数の地域で40度を超える極限の暑さが続いているため、スポーツ界でも対応を余儀なくされています。
この日、慶尚南道の釜山市と昌原市では実測気温が40度を超え、体感温度は38度以上に達しています。気象当局は熱中症などへの警戒を強化しており、このような極端な気象条件下でのスポーツ開催は安全性の問題から判断されました。

引用元:https://news.naver.com/main/ranking/popularDay.naver

韓国人の反応

・野球どころではない。選手の安全が第一だからいいけど、試合が見たいファンとしては残念だ
 
 
・42度の中でプレーしろってのは人間に対する拷問と同じだろう。正しい判断だと思う
 
 
・こんなに暑かったら、屋内競技だけにしたほうがいいのでは?
 
 
・プロ野球の中止なんて珍しい。それだけ危険だということなんだな
 
 
・選手たちも家でゆっくり休んだほうが体のためになるよ。無理するな
 
 
・試合中止はわかるけど、払い戻しとか日程変更とかいろいろ大変だろうな
 
 
・ファンも選手も応援の方法も限られるし、こんな暑さじゃ誰も得しない状況だ
 
 
・今年の夏は本当に異常。エアコンのない球場なんて危険地帯と変わらない
 
 


 
 
・国が本気で気候変動対策をしないとこういうことが増えるんだろう
 
 
・なんか温暖化って実感できるようになってきた。去年まではこんなことなかったのに
 
 
・オリンピック選手とかはこんな中で競技するのか。尊敬するしかない
 
 
・自分たちの親の世代は普通に仕事してたはずなのに、今は試合中止だもんな。おかしい
 
 
・プロ野球も大変だけど、一般人の労働者はどうするんだろう。野外作業の人とか危ないだろ
 
 
・この程度で中止か。でも命には代えられないからな
 
 
8月2日の韓国は観測史上最高気温を更新する異常な猛暑に見舞われて、スポーツの世界でも初めての判断を迫られることになった。梁山での42.5度、釜山や昌原での40度超えという数字は、もう「暑い日」では済まされない、人命に関わる危機的な状況だ。プロ野球の試合中止という決定は、気象庁の警報体制の強化と合わせて見ると、当局がこの暑さをどれほど深刻に受け止めているか、それがわかる気がする。

この決定に対する韓国社会の反応は、『安全第一』という点では割とみんな同じ考えなんだけど、その背景にはなんだか違う不安があるようだ。選手たちの健康を優先する判断は正しいという声がほとんどだけど、「なぜここまで暑くなってしまったんだろう」「これが当たり前になっちゃうんじゃないか」みたいな根本的な疑問が、韓国人の頭から離れていないらしい。気象庁が1970年代は月8日だったのに最近5年で19日に増えたという『33度超の日数』を出すたびに、温暖化の現実を思い知らされている感じだ。

プロ野球みたいな娯楽すら成り立たなくなる気候変動は、もう他人事じゃなくて、誰もが毎日向き合う現実になってるんだろう。こうした異常気象への対応って、実はスポーツ業界だけの話じゃなくて、労働環境全体とか都市計画とか、下手すると国家的なエネルギー政策とか、もっと大きな問題に繋がってくるんじゃないだろうか。