韓国人「選管が具体的なエクセルで投票者数の操作方法を指示…『数字合わせ』の組織的証拠を確保」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

韓国の6月3日統一地方選挙で、投票者数のデータ改ざん疑惑が一層深刻化しています。8月7日、合同捜査本部は複数の市・道選挙管理委員会への家宅捜索を進める中で、中央選挙管理委員会が『投票者数のオピーに対する修正指針』を通達し、さらには『具体的な操作方法が記載されたエクセルファイル』まで送付していたという新たな証拠を確保しました。これは単なり投票者数の入力ミスではなく、組織的な統計操作の疑いを強めるものです。
捜査本部の調べによると、地方選挙当日の朝、中央選管の関係者が全国の地方選管に対して『投票者数エラーが発生しても修正しないことを原則とする』『大きなエラーがない限り、次の時間帯の報告時に増減をして報告することが可能』といった指針を送達。その後、各地の投票所から修正の問い合わせが入ると、中央選管は『具体的な操作方式と数値が記載されたエクセルファイル』を作成して返信したことが判明しました。

引用元:https://n.news.naver.com/article/056/0012227558

韓国人の反応

・中央選管が直接エクセルで『やり方』を教えてたんですか…これは投票用紙不足とはレベルが違う犯罪ですね
 
 
・『大きなエラーがない限り』って…その判定は誰がするの?中央選管でしょ?自分たちで基準を決めて操作してるってことだ
 
 
・エクセルファイルまで作ってメール送ったってことは『証拠を残して』組織的にやってたってわけですね。ため息が出ます
 
 
・統計の改ざんで選挙結果には影響がなかったって言ってるけど、国民が投票率をカウントするのを嘘で誤魔化했ってことだけで十分ありえない
 
 
・これ個人の判断じゃなく中央選管が指示した『指針』なんだ…。だからこそ『組織的な犯罪』なんですよ
 
 
・민주주의가 이 정도까지 썩어있었나…아…
 
 
・毎回毎回こういうことが出てくるのに、選管の誰も責任 지지 않았잖아
 
 
・投票用紙がないのはまだしも、データまで改ざんするって…国家選거를 정말 그렇게 가볍게 생각했단 거냐
 
 


 
 
・エクセルで『具体的な操作方法』のファイルを返信ってギャグですか。あまりに露骨すぎて逆に呆れます
 
 
・전국 동시다발적으로 데이터가 조작되었다는 뜻이니까 이건 절대 개인의 실수가 아니라 지시된 거예요
 
 
・検察が調べるたびに新しい犯罪が出てくる…どこまで파고들어야 되는 거지
 
 
・지난 선거들도 다시 조사해야 하는 거 아닌가? 작년 대선도, 22대 총선도 비슷하게 했을 수도 있지?
 
 
・公職선거법違反じゃんこれ。誰도 처벌 받지 않을까 봐 무섭네
 
 
・선관위 직원들이 이렇게 행동한 이유가 뭐였을까? 상급자의 압박이 있었던 거 맞나?
 
 
・民主主義の根本을 흔드는 사건인데 왜 뉴스가 이렇게 조용해? 국민들이 더 분노해야 하는 거 아닌가
 
 
・엑셀로 조작…이게 선진국 아니 선진국 이상의 선거시스템인가. 부끄러움을 모르나
 
 
・투표자 수 개조는 선거 결과에 영향 안 줬다고 하는데, 신뢰가 남아 있나요? 국민들이 信頼할 수 있는 선거가 아니라는 증거 아닌가
 
 
・이렇게 조작을 했으면, 당연히 누군가 지시를 내렸을 거다. 책임자를 명확히 해야 하는 거 아니냐
 
 
・検察도 이제 웬만해서는 놀라지 않을 정도로 계속 뭔가 나온다
 
 
・統一地方選の投票管理システムがこんなに杜撰했다면,将来の選거들은 어떻게 진행해야 하나
 
 

管理人コメント

韓国の民主主義を支えるはずの選挙管理委員会による投票データ改ざん疑惑が、もはや単なる職員の過ちではなく、組織ぐるみの犯罪へと様相を変えてしまった。中央選管が「投票者数エラーが発生しても修正しないことを原則」という指針を出し、その後「具体的な操作方法が記載されたエクセルファイル」を全国に送付していたという8月7日の報道を見ると、偶発的な不正ではなく、組織内で意図的に進められていたのかもしれない。

このニュースが韓国社会で大きく報道されている理由は、単に統計データが改ざんされたという技術的な問題ではなく、国民の民主主義的権利を保障すべき公共機関が、その信頼を意図的に裏切ったという部分にある。投票用紙の不足問題(6月当初)に続く一連の選挙管理委員会の不正は、韓国国民に「我々の一票は本当に正当に集計されているのか」と根源的な疑問を投げかけているわけだ。

興味深いのは、6月の統一地方選から今に至るまで次々と明らかになっている不正が、時間が経つにつれてより悪質で計画的なものだったことが判明している点だろう。最初は投票用紙の印刷不足という単純なミスだと思われていたのが、いまではデータ改ざんのための指南書をエクセルで作成して全国に配布した組織的犯罪へと発展している。政治家や選管幹部の多くが責任を認めず、言い訳ばかりしている現状を見ると、次の選挙でこのような不正がまた起きるんじゃないかという不安は、なかなか消えそうにない。