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韓国人「トランプが11月にキム・ジョンウンと会う方針…韓米連合訓練5日に短縮で『韓国パッシング』の危機感が再び浮かぶ」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

米国のトランプ大統領が11月のアジア訪問時に北朝鮮のキム・ジョンウン国務委員長との会談を推進しているという報道が19日に相次いだ。この計画に伴い、現在進行中の韓米連合訓練『乙支フリーダムシールド』の期間が当初の11日から5日に短縮されることが明らかになった。米国が北朝鮮との対話を優先させるため、同盟国である韓国との訓練を大幅に削減する形となり、韓国社会では『韓国パッシング』の危機感が再燃している。
トランプ大統領は17日の白宮での発言で、キム・ジョンウン委員長が自身の対話提案に応答したと述べ、北米間の物密接触の可能性を示唆した。同時にトランプ大統領は、イランへの軍事作戦協力を拒否した韓国への不満も表明しており、安保政策における米国の優先順位の変化が鮮明に映っている。

引用元:https://news.naver.com/main/ranking/popularDay.naver

韓国人の反応

・またアメリカは韓国のことを見てない…昔から何度も繰り返された話だけど、毎回悔しい
 
 
・北朝鮮との対話がそんなに大事か。韓国はずっとアメリカの同盟国じゃなかったのか
 
 
・米軍の訓練を5日に減らすのはヤバい。北の脅威がなくなったわけじゃないのに
 
 
・トランプはマジで個人的な利益しか考えてないんだな。キム・ジョンウンと仲良くしたいんだろ
 
 
・韓国政府はこんな状況でなぜ何も言わないのか。もっと強く抗議すべきだ
 
 
・正直、米国を信頼しろって言う方が無理。いつ韓国を捨てるか分からない
 
 
・イラン協力を拒否したのは正しい判断だけど、こんなに報復されるとは…
 
 
・訓練短縮より怖いのは、北がまた何かやってくることだ。備えがなくなる
 
 


 
 
・韓国パッシングって言葉が流行り出したのはいつだったっけ。また同じパターンだ
 
 
・米国の北朝鮮へのアプローチ自体は悪くないけど、同盟国との相談なしでやるな
 
 
・トランプのやり方見てると、本当に北朝鮮と手を組みたいんだなって感じる
 
 
・韓国も独立した防衛力を持つしかないのかもな。米国に頼るのは限界がある
 
 
・11月の会談が成功したら、朝鮮半島の情勢が大きく変わるのか?それとも空想?
 
 
・訓練を短くしてまで北と話し合いたいって、トランプは本気だ。怖い
 
 
・韓国パッシングは何度も起きてるけど、毎回同じことを繰り返してる。政府の対策は何?
 
 
・米国は自分の利益が最優先。韓国はその次。これが国際政治の現実か
 
 
・北朝鮮との対話は必要だけど、韓国の国防力を弱める方向は避けてほしい
 
 
・訓練短縮のニュースで不安になった。韓国は本当に大丈夫か?
 
 

管理人コメント

トランプ大統領が北朝鮮との対話を推し進めているのは、2018年の米朝首脳会談以降、米国が『朝鮮半島の非核化』よりも『北朝鮮との関係改善』を優先し始めたからなのだろう。その間、韓国政府は米国の対朝政策に振り回され続けてきた。今回の韓米連合訓練の短縮も、『訓練費用削減』だとか『北への過度な刺激を避ける』といった理由を掲げてはいるけれど、要するに米国が北朝鮮を『相手にすべき国』として見なし始めたということなんだと思う。2017年に『韓国パッシング』という言葉が出てからというもの、韓国はこうした扱いを何度も経験してきたが、今回もそれが繰り返されている格好だ。

韓国国内では、このニュースに対してかなり複雑な感情が広がっている。米国が大国として自分たちの利益を優先するのは理解できるという冷静な見方がある一方で、『同盟国なのに信頼されてないのか』という怒りや不安も当然ある。特に防衛産業や軍事戦略の現場にいる人たちは、急な訓練短縮による現実の国防上の不安が大きいだろう。11月の米朝会談がどういう結果になるかは別として、多くの韓国人は米国に『主要なパートナー』というより『東アジア戦略の駒のひとつ』として見られているんじゃないかという疑念を抱き始めているんだと思う。そしてこの感覚は、単なる外交的な関係の薄さというより、韓国国民の『米国への信頼感』そのものを揺さぶり始めている。