この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。
人は採用しないくせに、仕事だけがどんどん増えていく会社がある。配置された人数は変わらないのに、新しい業務やタスクは毎週のように追加される。誰かが抜けても補充はなく、残った人が穴埋めをするのが当たり前になっている。
この状況を『うちの会社の特徴』だと思っている人たちは、もう何も言えなくなっている。上は『今回だけ頑張ろう』と言い、下は『いつまで続くのか』と思いながら、今日もパソコンの前から離れられずにいる。
引用元:https://m.pann.nate.com/talk/363706339?currMenu=talker&page=1
韓国人の反応
・人を減らして仕事だけ増やすのは、もうお決まりのパターンだよね。
・うちも同じ。退職者の穴は埋めないくせに、業務だけ引き継がせてくる。
・『今回だけ』が毎回繰り返されるのが一番つらい。
・会社は利益を出すために人件費を削るけど、結局いちばん疲れるのは現場。
・採用をケチると、残った人が燃え尽きて次々辞めていく。その悪循環に気づいてないんだよね。
・AIで効率化とか言いながら、実際は一人に仕事を押し付けているだけでは。
・経営陣は現場の苦労を知らない。数字だけ見て『まだ回るでしょ』と言うのがいつものパターン。
・残業代も出ないのに業務量だけ増えるなら、もう割に合わないよね。
・新しく入ってくる人が少ないと、教える人も疲れてしまう。
・結局、会社に残るのは要領のいい人か、我慢強い人だけになる。
・辞める人が増えると、また人を採らずに次の人に仕事を回す。その繰り返し。
・今の時代、人を大事にしない会社は長く続かないと思う。
・退職の理由がはっきりしているのに、会社はいつも『個人の問題』にしようとする。
・私も似た環境にいたけど、結局転職してから気持ちが楽になった。
・ワークライフバランスなんて言葉だけで、実際には休む時間もない。
・人手不足なら採用を増やすのが普通なのに、なぜか逆をやるのが不思議。
・上司が現場の状況をちゃんと見てくれたら、ここまでひどくはならないはず。
・ボーナスより先に人を増やしてほしい。本当にそれだけでいい。
・同じ会社に長くいる人ほど、この状態に慣れてしまっているのが怖い。
・辞めたくても辞められない人が多いのが、この問題の一番の本質だと思う。