韓国人「生活費は半分ずつ負担しようと言った夫、キャンプ用品は共同通帳で払う」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

生活費は半分ずつ負担しようと言い出したのは夫のほうだった。ところがある日、夫が自分のキャンプ用品を数十万ウォン分まとめて買い、支払いは共同通帳からだった。
私がピラティスに通い始めたときは、「ピラティスは君が一人で通うものだろう」と言われ、費用は個人支出にするよう言われた。共同の費用としては認めてもらえなかった。
生活費は反反ずつという約束はどこへ行ったのか。自分の趣味だけ共同のお金で払い、私の趣味は私のお金で払えという夫の態度に、正直なところ納得がいかない。

引用元:https://pann.nate.com/talk/c20023

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韓国人の反応

・ピラティスは個人、キャンプは共同通帳って、基準がどう見ても夫に都合よすぎる
 
 
・生活費を半分ずつにしようと言った時点で、最初から計算が違っていたのでは
 
 
・キャンプ用品は家族の共有財産で、ピラティスは個人の趣味って、どこで線を引いたのか気になる
 
 
・夫が自分の道具だけ共同通帳で払うなら、こちらも同じ条件で合わせるべきでは
 
 
・結局、話し合いの前に既成事実を作るタイプの人なんだと思う
 
 
・共同通帳を使うなら、全部の支出を一緒に決めるのが筋だと思う
 
 
・私の趣味は個人、夫の趣味は家族、という理屈が通るなら、家計簿を見せてほしい
 
 
・生活費を半分と言うなら、支出も半分ずつ記録して透明にするべき
 
 


 
 
・キャンプ用品の数十万ウォンを共同通帳から出すなら、事前に相談くらいするべきだった
 
 
・ピラティスを個人支出にするなら、夫のキャンプ用品も個人支出にすればいい
 
 
・本当にお金の話で揉めるのは、金額よりも一方的に決められることだよね
 
 
・妻が我慢するほど夫は気づかないことが多いから、今のうちにはっきり話したほうがいい
 
 
・生活費の分担は、最初に細かいルールを書面で決めておかないと必ずずれる
 
 
・夫は悪気がないと思っているのかもしれないが、やっていることは十分に身勝手
 
 
・家庭の財布が一つなのか二つなのか、夫婦で認識が違うと後で大きくこじれる
 
 
・半分ずつ負担するなら、趣味の出費も両方ともお互いの了承を取るのが普通だと思う
 
 
・お金の使い道で揉めるとき、相手の趣味の価値だけ高く見積もる人は意外と多い
 
 
・キャンプは家族の時間にもなるから、一緒に行くならその費用を誰が持つか決めればいい