この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。
義父が亡くなり、葬儀の3日間は私がほとんどの実務を引き受けました。斎場の確保も、葬儀社への連絡も、遺影の選定も私がやりました。弔問客の名簿整理や香典の帳簿づくり、発引きの車の段取りまで私の仕事でした。喪主の義弟は祭壇の前に立っていましたが、それは当然だと思っています。
葬儀の最終日の夜、お酒を飲んだ義弟が私に向かって「義兄さんは他人なんだから、あまり出しゃばらないでください。ここは私たちの家のことです」と言い放ちました。3日間ずっと我慢していた気持ちが一気に抑えきれなくなり、手に持っていた食事のトレイを置いて「他人が3日間も靴の整理をしたのは、わかってますよね」と言い返し、そのまま斎場の外に出ました。
外で気持ちを落ち着けていると、義母が出てきて私の手を握ってくれました。義弟たちに聞こえるように大きな声で「この人は、うちの息子よりずっとましだよ」と慰めてくれたことは、今もありがたく思っています。
引用元:https://pann.nate.com/today/talk
韓国人の反応
・喪主があんなこと言うなんて、場の空気を全部壊してますね。
・3日間働いた人に『他人』はさすがにひどすぎる。
・酒が入ると本音が出るって、こういうことなんでしょうね。
・義兄さんが全部やったのに、感謝の一言もないのは悲しい。
・お義母さんの一言で少し救われましたね。
・喪主だから偉いわけじゃないんだよ、実際動いたのは誰かを見れば明らか。
・親が元気なうちに、家族の役割を話しておかないとこうなる。
・『うちの息子より上』は、息子が聞いたら一生忘れないレベルの一言。
・弔問の場で言い争うと、もう後戻りできないのが怖い。
・義弟の立場も少しは分かるけど、言い方がひどすぎる。
・義兄さんは逃げずに3日間やり切ったのがすごい。
・香典の帳簿まで任せてたなら、信頼されてたってことでは。
・血のつながりがない人には、最後まで任せない家もあるんですよね。
・この話、次に義実家の葬儀を手伝う人はきっと参考にすると思う。
・お酒の席の発言は無かったことにしたいけど、残るのが葬儀ですからね。
・夫が『家の問題だから』と言って味方しなかったら、もっと地獄でしたよ。
・妻がどっちの味方をするかで、この先の関係が決まりそう。
・喪主の顔を立てた上で、実務を淡々とこなした義兄さんは本当に大人。
・『他人』と言われた時の悔しさ、想像するだけで胸が痛くなる。
・葬式は誰が一番動いたかが一目で分かる場だから、その場で言われるのは余計にこたえる。
・義実家との距離感は、こういうときの一言で決まっちゃうんですよね。