この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。
仕事から帰ってきたら、義母がリビングで洗濯物をたたんでいた。妻に聞くと、1年前に暗証番号を教えたのだという。
一度や二度の来訪ではなかった。私が出勤している間に、義母は週に二、三回は家に来ていたらしい。1年もの間、私だけが知らなかった。
家は私のものなのに、まるでお客さんになったような気分だ。
引用元:https://pann.nate.com/talk/375690572
韓国人の反応
・暗証番号を教えた時点で、夫に一言相談すべきだったと思う。
・義母が勝手に出入りしていたなら、それはもう家族の境界線の問題だよね。
・奥さんは悪気がないのかもしれないけど、1年も黙っていたのはきつい。
・週に二、三回って、もう通い妻ならぬ通い母じゃないか。
・夫婦で一度ちゃんと話し合うべき。ルールを決めないと同じことが続く。
・義母は善意でやってるつもりなんだろうけど、やっぱり本人の許可は必要だよ。
・洗濯物をたたんでくれていたのは助かる、という人もいるだろうけど、それとこれとは別の話。
・私の家なら鍵を全部替えるところ。暗証番号を変えるだけでも気が楽になるはず。
・一年間気づかなかった夫も、ちょっと家のことに無関心すぎるのでは?
・奥さんにとっては実家の延長だったのかもしれないけど、夫側の感覚とはズレがあるね。
・義実家との距離感は結婚前にもっと話しておくべき問題だと思う。
・『お客さんみたい』という一言が一番重い。自分の家で居場所を感じられないのはつらい。
・家の中に他人がいる状態を受け入れられるかどうか、夫婦で価値観をすり合わせないと無理だよね。
・もし自分が夫の立場なら、まず暗証番号を変えてから話し合うかな。
・義母が来る理由が知りたい。寂しかったのか、単に家事をしたかったのか。
・妻が黙っていたのが一番の問題。隠し事があると、信頼はじわじわ削られる。
・週末に義母が来ていたわけでもなく、夫の出勤中というのがまた微妙なタイミングだね。
・義母を悪く言う人が多いけど、一番責められるべきなのは説明しなかった妻だと思う。
・家事をしてくれる義母はありがたい反面、夫婦の空間に入りすぎている感じは分かる。
・実家の親に合鍵を渡すのと暗証番号を教えるのでは、感覚的にかなり違うと思うな。