韓国国会は8月2日、サッカー代表チームの不振について大韓サッカー協会の責任者を招致し、国会の厚生労働委員会で聴聞会を開催した。ホン・ミョンボ前監督も出席する中、野党議員からは『戦術がない』『責任感が不足している』といった厳しい指摘が相次いだ。
聴聞会では、サッカー代表チームが国際大会で期待される成績を上げられていない現状が問題視されました。野党議員がショート動画を視聴させながら、組織運営と選手育成体制の問題を追及する場面もあり、緊迫した議論となりました。
引用元:https://news.naver.com/main/ranking/popularDay.naver
韓国人の反応
・国会まで動員して聴聞会とか…本当に情けない。でも大韓サッカー協会の体制が腐ってるのは事実だから仕方ないか。
・野党議員が怒号をあげるのも分かる。我々の代表チームが世界で恥をかかせられてるのに、協会は何もしてない。
・ホン・ミョンボが証人で来たって話だけど、彼も被害者みたいなものじゃないか。根本的な問題は協会の構造にあるんよ。
・ショート動画を見せるって…国会でそんなことまでやってるんですか。韓国の政治ってほんとおかしい。
・サッカー協会会長の無能さが露になった。国民の税金で運営されてるのに、この体たらくはないでしょ。
・戦術がないって、その通りだ。選手たちがいくら頑張っても、監督と協会がこれではダメだ。
・聴聞会なんて形式的なパフォーマンスじゃん。実際に改革が進むかは疑問だね。
・大韓サッカー協会に対する不信感は本当に深い。誰が会長になったところで同じようなもんかもしれん。
・野党議員の厳しい追及は当然だ。国民感情を代弁してくれる人たちがいるのは幸いだ。
・結局、サッカーの実力と組織の無能さは別問題なんだ。もう根本的な改革が必要。
・怒号が起きるのも無理ない。協会幹部たちの説明責任が全く足りてない。
・こういうニュース見てると、本当にため息が出る。代表チームに罪はないのに。
・聴聞会で指摘されたことが実際に改善されるかが問題。協会は本気で動くんかね。
・サッカーだけじゃなく、韓国のいろんな組織が腐ってるような気がする。大韓サッカー協会はその一例に過ぎない。
国会でサッカー協会が呼び出されるまでになったのは、それだけ積もっていたものがあるのだろう。代表が結果を出せない状態が続いて、責任の所在もはっきりしないまま来た反動が出た感じがする。
ホン・ミョンボまで呼んでいるあたり、監督個人というより協会全体を問題にしているのが分かる。野党議員が怒号を上げたり、ショート動画まで見せて追及したりする光景は、パフォーマンスに見える部分もある。ただ、あの温度感は国民の苛立ちをある程度反映していると思う。
多くの人は、試合の負け自体より「組織が腐っている」ことに怒っている。人事、お金の使い方、育成の仕組み——そういう根本の部分を変えないと意味がない、という空気だ。聴聞会で何を指摘されても、そのあと実際に動くかどうかはまた別の話で、そこは正直懐疑的な人も多い。
国会がスポーツ団体を追及できること自体は、監視が機能しているとも言える。ただ、これまでの例を見ると、聴聞会が開かれたあとにどれだけ変わるかは怪しい。期待はしても、すぐに信用するところまではいかない、というのが本音に近いだろう。