韓国気象庁は2026年8月2日、南東部の梁山市で観測史上最高気温となる42.5度を記録したと発表しました。これは国内97カ所の観測地点において3日連続で最高気温を更新するもので、1904年の観測開始以来、初めて42度台に達する歴史的な記録となりました。
この極端な気候現象に対して、韓国国内では『人間が住める気温ではない』『もう夏は耐えるしかないのか』といった悲鳴が上がっており、社会全体で気候危機への危機感が高まっています。南部地域ではプロ野球の試合まで中止されるなど、日常生活にも大きな影響が出ています。
引用元:https://news.naver.com/main/ranking/popularDay.naver
韓国人の反応
・42.5度とか、数字を見ただけで気が遠くなる。これは本当に危ない水準だと思う
・梁山だけじゃなくて他の地域もどんどん暑くなってる。今年の夏は本当に異常だ
・プロ野球も中止になるなんて、普通なら考えられないけど今や当たり前になってきた
・政府はこんな時期に何もしてないじゃん。国民を守るためにできることがあるはずだ
・去年も猛暑で今年も猛暑…来年はどうなるんだろう。毎年こんなことが続くの
・42度台なんて、正気じゃない。どうやって外で働く人たちは生きるんだ
・温暖化が進むのは仕方ないにしても、少しは対策を真剣に考えてほしい
・釜山でも40度超えが何日も続いてるし、もう南部の夏は人間には耐えられないレベル
・エアコンない家の人とか、一人暮らしの老人とか本当に心配。死人が出ないといいけど
・この気温では体感温度はもっと高いはず。ニュースを見てるだけでも怖い
・韓国の気象が本格的に変わってるんじゃないか。5年後10年後がさらに恐ろしい
・熱中症で病院に運ばれる人もいるだろうし、全国的にどのくらい被害が出てるんだろう
・42度超えって聞くと、『人類の終わりが近づいてる』みたいな不安を感じる
・もうこれは異常気象じゃなくて、『新しい常識』になるんだろう。恐ろしい
・オリンピックとかスポーツ大会もこんな気温じゃ危険。来年の大会どうするのか
42.5度は、もう「記録更新」で済ませる温度じゃない。気象庁が「42度時代が開かれた」と言ったのも、一時的な猛暑じゃなく、これからこうなる前提で話し始めている感じがする。
去年が41.4度、今年が42.5度。毎年少しずつ上がっていくのを見ると、「今年は特に暑いね」では終わらない。野球が中止になったり、学校で外遊びが止められたりし始めているのも、その表れだ。熱波警報まで導入された時点で、かなり危機感は出ている。
SNSを見ていると、以前より「耐えよう」より「怖い」という声が増えている。特にエアコンがない家や、一人暮らしの高齢者のことが気になっている人が多い。「死人が出ないか心配」という投稿まで出ているのは、もう快適さの話ではなくなってきている証拠だろう。
ただ、危機感のわりに「じゃあどうする」という具体的な話は弱い。政府批判は出るけど、個人で何ができるのか、政策として何を求めるのか、そこまで踏み込む声は少ない。気候変動は一国では止められない、という諦めもあるのかもしれない。
来年、再来年とさらに上がっていくとして、韓国がどこまで適応できるのか。正直、まだ答えは見えない。