韓国人「北朝鮮が戦術核搭載可能な600ミリ放射砲を休戦ライン周辺に大量配備…核兵器とミサイルで絶え間ない威嚇が続く」

この記事について
韓国で話題になったニュースについて、現地ネットユーザーの反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。

韓国国防部が21日、北朝鮮が戦術核弾頭の搭載が可能な600ミリ口径の多連装ロケット砲を休戦ラインの近辺に配備していることを明らかにした。韓国政府関係者によると、この兵器システムは射程が420キロに達し、韓国全域を攻撃範囲内に収めることができるという。
この発表は、米韓合同軍事演習『乙支演習』がちょうど21日で終了するタイミングで行われた。韓国国防部は、北朝鮮による継続的な軍事的脅威と核兵器の運用能力の拡充を強調しており、国民の防衛意識を高める狙いがあるとみられている。

引用元:https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=469&aid=0000726582

韓国人の反応

・いつまでこんなことが続くんだろう。本当に疲れる
 
 
・600ミリ砲に加えて弾道ミサイルもあるし、こちらはどうやって対抗するのか
 
 
・国防部の発表を見ると、北朝鮮の軍事力は想像以上に高度化してるんだな
 
 
・トランプは北朝鮮と仲良くしたいらしいけど、こんな状況で本当に平和が来るのか
 
 
・演習を短縮してまで北朝鮮に配慮する必要があるのか疑問だ
 
 
・射程420キロってソウルはもちろんプサンも狙える距離か
 
 
・80~120個の核兵器に600ミリ砲まで…計算が恐ろしい
 
 
・南北関係はこのままずっと悪くなる一方なんだろうな
 
 


 
 
・防衛産業の株価は上がるかもしれないけど、我々の生活に不安が増すだけだ
 
 
・韓米の軍事的な抑止力が本当に効いてるのか、心配になる
 
 
・こういうニュースを聞くたびに、兵役を終えた身としては他人事じゃない
 
 
・600ミリ砲って実戦でどれほど有効なのか、正確なデータがないから不安だ
 
 
・北朝鮮の威嚇も慣れてきたけど、やっぱり怖いのは怖い
 
 
・国防力を強化するのは必要だが、経済との両立をどうするのか
 
 
・政府は緊張を高めるだけじゃなく、対話の道も探るべきじゃないか
 
 
・配備地点が休戦ラインなんて、本当に危険な状況だ
 
 
・世界で最も分断された国にいるというのが実感できるニュース
 
 
・420キロの射程なら日本も脅威だろう。こういう時こそ国際協力が必要
 
 
・北朝鮮もやることが段々過激になってる気がする
 
 
・防衛体系の現代化が急務だな
 
 

管理人コメント

北朝鮮の軍事的脅威が日に日に高まっているのに、韓国の市民の間には妙な無感覚が広がっているように見える。核兵器の開発、弾道ミサイルの進化、600ミリ多連装ロケット砲の配備——毎月のようにこんなニュースが流れてくるんだけど、一般市民の反応は次第に薄れていってる感じがある。一方でトランプ政権が米韓合同演習を減らして北朝鮮指導部との関係改善を優先させようとしている動きが出てきて、韓国国内でも複雑な感情が渦巻いている。国防力を強化しなきゃいけないのは明らかだけど、そこにかかる経済的な負担とか、「いつまでこの緊張が続くんだ」という疲弊感が市民の心に重くのしかかってるんじゃないか。韓国は朝鮮戦争以来70年以上、つねに核の脅威の隣で生きてきた国だ。その長い歴史の中では、個々のミサイルや砲の配備ニュース以上に、「国際政治がどう動くか予測できない」という不安が、実は一番重いのかもしれない。600ミリ砲という目に見える脅威よりも、トランプとキム・ジョンウンの間で何が起きているのか見えない力学の方が、韓国人の心をゆさぶってるんじゃないだろうか。